スマイリーマムブログ
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病児保育をしているところに営業に行ってきました

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    東京をメインに営業しているのですが、病児保育を行っているところにおもちゃの販売(行商?)にいってまいりました。

    ところでみなさん、病児保育ってしってましたか?一時保育園を始めようと思っていたのに、お恥ずかしいですが、私は病気のお子さんを預かる保育園程度と思っていました。
    各自治体の行動計画にも「病児保育、病後保育」などのキーワードが沢山でてきていましたが、実際に病児保育をしている現場にいったのは今回が初めてでした。

    おもちゃの営業も快く聞いて頂いたのですが、病児保育って、多くの問題を含んでいることがわかりました。新しい発見です。まず、病児保育ですが、言葉のとおり、お母さんや、お父さんが仕事の都合とかで、どうしても病気の子どもの面倒を見ることが出来ないときに病気の子どもを預かる保育所を指します。
    詳しくは、「病児保育」で検索してみてください。

    どのような時に利用するかですが、仮に共働きで、保育園(通常病児保育施設は無いと仮定)にお子さんを預けているケースを想定しましょう。

    お子さんが急に熱がでたとします。保育園から「お子さんが熱を出したので、引き取りに来てください。」と通常は連絡があります。お母さんは、あわてて会社を早退し、引き取りに、、、
    次の日は大事な会議があるから、会社を休めない、、、近くに病児保育施設があるから、明日の、朝、預けよう!


    綺麗に利用されるケースを想定するとこんな感じです。でも、こんなケース有り得〜ん!!!

    まず、病児施設って本当に少ないんです。一般的には補助金をもらって運営するのが普通ですが、経営的には保育園運営より難しいと思っています。理由はいろいろあるんですが、このページを参考にしてみてください。
    自治体の次世代育成支援行動計画を見ると各自治体で病児保育の力の入れ方は違いますが、おおむね病児保育を増やす方向で進んでいます。まだ調査しきれていませんが、たった今は単純に良い方向に進んでいると思っています。

    次の問題が、次世代育成!育児休暇だ!とマスコミが大きくとりあげたとしても、実際に普通の企業で、簡単に早退や、休みが取れるのかというと、子どもの病気は突然来ますし、なかなか難しいようなきが致します。現状は、3歳ぐらいになるまでは働かないか、うまく夫婦で分担したり、祖父母がいればそちらのお世話になる、経済的負担は大きいですが、ベビーシッターを雇うなどが考えられます。


    いろいろ話を聞いていく中で、病児保育の現状を知り、これではいけないと強く思いました。うむぅ〜、、子育てしているお母さんがんばれぇ!
    今回伺った、病児保育所さんは、おもちゃを通じて出来たご縁ですが、これからも大切にしていきたいと思っています。

    ビジネスのヒントもいろいろ頂きましたし、足で情報を得るというのも、ITどっぷりだった私たちにはとっても新鮮な感じでした。




    コメント
    TBされたようなので、覗きに来ました。
    3年前、病児保育室等の全国調査を行いました。
    当時は、全国でわずか260施設しかないという状況でした。補助金を受けていなく運営しているところもあるので、実数はもう少しあるかもしれません。
    単純に数が増えればいいというだけの問題でもないので、きちんとした整備が必要ですね。
    >ネモさん

    コメントありがとうございます。確かに病院などでも独自の形で病児保育を実施しているところもありますので実数の把握は難しいかもしれませんね。このあたりの実数を国や自治体が把握していないという自体、制度の整備の必要性を感じますね。
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