スマイリーマムブログ
"子ども"と"お出かけ"をキーワードにスマイリーマムからいろんな情報を発信していきます。

名前は、エイッ、ヤァー!! うーん、パンジーか!?(吉岡パパの子育てエッセイ VOL.13)

0
    名前は、エイッ、ヤァー!! うーん、パンジーか!?

    こどもの、名前。こればっかりは、大変である。貧乏も大変だけど、こどもの名づけはこれまた大変。「こどもが大きくなったら・・・」とか、「あだ名はどうなるのかな?」とか、「字画、画数」、はたまた、「まったく名前が思い浮かばん・・・」なんて事態も・・・。

    さて、一人目のこどもの時は、とりあえず、王道にのっとり「字画、画数」からアプローチしてみた。“まずは自分の字画を調べてみよう”と思ったのが、運のつき。
    「吉岡博之」この字画は“最悪”だったのである。そう判明した瞬間、“なーんだ、字画なんて、ぜーんぜん関係ないじゃん。がははははぁ”って事で、字画からのアプローチは、一瞬にして、消えた。その後続く4人目のこどもに至るまで我が家の名づけに「字画、画数」という考え方は、消えたのであった。

    さて、長女の名づけである。こうして「字画、画数」のアプローチが消えた瞬間、僕の頭の中では、“こどもの顔を見ずに、名前をつけるなんて、こどもに失礼だ!”という、名づけ引き伸ばし作戦が展開された。(生まれるまで、あーでもない、こうでもないと考えたんだけど、浮かばなかった。)

    朝方の4時頃、感動的に生を受けた長女の顔を見ても浮かばなかった。感動を引きずって、朝があけてゆく空の下、国道17号をおんぼろ車で走っていた時に、ふと思いついた。

    「そうだ!、(僕が)こどものころから好きだった、花、“すみれ”にしよう!」と決めた。
    野原の中にあって、ひっそりと咲く花、それでいてたくましく仲間を増やしていく花。「これしかない!」と決めた。・・・しかし、父としての心配は続く。

    “・・・この子が“オデブさん”になったらどうしよう・・・。“ “「すみれ」っていう名前でいじめられるんじゃないか・・・。”などと、ちょっとは、心配したのだ。

    しかし、楽観的な僕は、「しょうがない!もし“すみれ”っていう名前で“オデブさん”になったら、“パンジー”っていう名前に変更しよう!」ということで、熟慮した結果、僕の大好きな花の名前、“すみれ”になったのであった。

    次は、第2子の名前、これが、また大変だった・・・・。続く。

    コメント
    ちゃめはスマイリーマムが野原へ熟慮したいです。
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    最近の記事

    カテゴリー

    最新クチコミ

    Twitter

    子連れレストランお奨めランキング

    最近のコメント

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode
    track feed