スマイリーマムブログ
"子ども"と"お出かけ"をキーワードにスマイリーマムからいろんな情報を発信していきます。

絵本の展示会 その2

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     さて「ボローニャ国際絵本原画展」の続きです。会場では、たくさんの作家がブースを出展してるようで、有名な作家も訪れますのでファンの人にとっては、たまらないようです。
    ボローニャ国際絵本原画展

     そしてブースに群がっているのは、何もファンだけではないようです。たくさんの出版社が出展していますので、自分の作品を持ってアピールしに来る作家さんやイラストレーターさんがたくさん訪れます。絵本を出版するために過酷な競争が裏では繰り広げられているわけですね。
    ボローニャ国際絵本原画展

     へぇーと思ったのは、イランの絵本が、がんばっていることでした。全然イメージにないですが、きれいな芸術的な絵を描くイラストレーターが結構いるようです。そのうちに日本の書店でもお目見えする日がくるかも・・・
    ボローニャ国際絵本原画展


    いろんな英語の絵本があります スマイリートイ
    木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

    絵本の国際展示会

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       いつも絵本を仕入れている卸業者の方がちょっと前にイタリアに出張に行ってきました。今日は、その土産話をちょっと紹介します。

       毎年イタリアのボローニャ市で「ボローニャ国際絵本原画展」という世界最大で唯一の児童図書専門の展示会/原画コンクールが開催されています。
      ボローニャ国際絵本原画展

       大小併せて1000社以上の出版社や制作会社参加して、ブースを設置して新作を紹介したり、出版のライセンスのやり取りなどをおこなっているようです。出展している出版社も英語圏や英語圏以外と70カ国を超えるそうです。

       おなじみミッフィーちゃんのブースもあるようです。おなじみのビタミンカラーのかわいいブースですね。
      ボローニャ国際絵本原画展 英語の絵本スマイリートイ

       同時に原画コンクールも開催されるため、たくさんの原画が展示されるようです。これらの原画が絵本になっていくわけで未来のヒット作がここから生まれるのでしょうかね。
      ボローニャ国際絵本原画展 英語の絵本スマイリートイ

       次回へ続く・・


      英語の絵本でお勉強 スマイリートイ
      木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ


      エリックカールの飛び出す絵本

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         エリックカールの絵本ってとても人気ありますが、最近飛び出す絵本に凝っている中でエリックカールの飛び出す絵本もありましたので商品に追加しました。

         エリックカールの絵本は、基本的になんらかの仕掛けがあることがよくあります。「はらぺこあおむし」でぬいぐるみやや穴が開いていたり、「The Very Quiet Cricket」では音がでたりアイディアあふれています。

         この「The Honeybee and the Robber」は、そんなアイディアあるれるエリックカールの絵本の中でも最も仕掛けにあふれている絵本だと思います。
        エリックカールの飛び出す絵本 スマイリートイ
        いきなり表紙から仕掛けが施されています。エリックカール独特のコラージュが動いたり、飛び出したり盛りだくさんです。

         こんな楽しい英語の絵本なら大歓迎です。学校で使用する教科書もこのくらいの演出があれば楽しく勉強できるのですがね・・・・


        エリックカールの絵本がいっぱい スマイリートイ
        エリックカール 英語の絵本スマイリーマム

        飛び出す絵本が仲間入り

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           スマイリートイに新たに英語の飛び出す絵本が仲間入りしました。最近巷では、ロバートサブダの飛び出す絵本が大変注目を浴びていますね。スマイリーブログでも過去に紹介しました。

           ですが、飛び出す絵本は、ロバートサブダだけではありませんよ。ほんとにたくさんの種類の飛び出す絵本があります。そんなたくさんある本の中から今回追加したのは、英語の基本が学べる飛び出す絵本を集めて見ました。

          スマイリートイ 英語の絵本 飛び出す絵本

           アルファベットを学べる絵本では、AからZまでのそれぞれの文字を使った単語とその動物や生き物がポップアップになっています。これなら絵を見ながら直感的に単語を覚えることができます。同じように数字を学べるカウンティングブックも飛び出す絵本になっています。
          その他には、英単語とその反対語をポップアップを上手に使って組み合わせてセットで覚えられる絵本などアイディアあふれた飛び出す絵本です。


          英語の絵本がいっぱい
          木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

          絵本の魔術師 エリックカールを語る

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             今日、「スマイリートイ」に、絵本の魔術師 エリックカールについてのコンテンツを作って公開しました。

             詳しくは、そっちを見てもらいたいのだけど、ほんとに彼の作品は、人気があります。特に
            はらぺこあおむし エリックカール
            は、人気があります。大きいし、丈夫だし、ぬいぐるみ付いてるし、あまり本屋で見かけないしと4拍子揃っています。

             私なりにエリックカールについて語ってみましたのでぜひお楽しみください。

            絵本とお料理

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               今日は、社長が面白い本を持ってきました。絵本の中に出てくる食べ物をもとにしたレシピブックです。

               ことの発端は、ちびくろさんぼの話をしていてトラがぐるぐる回って最後に何になるのかという話で盛り上がりました。私は、バターになってしまうと主張したのですが、社長はホットケーキになるんじゃなかったっけと反論。別の人は、はちみつになるんじゃないっけとあたりまえのことなんだけどみんなうろ覚えでいまいち言い切れませんでした。

               そんなときに社長が、絵本を元にしたレシピ本があってそこにたしか、ちびくろさんぼのホットケーキが載っていたから今度持って来るねということでその場は幕を引きました。

               そして今日、会社に来てみると「絵本からうまれたおいしいレシピ2」という一冊の本がおいてありました。表紙は、おいしそうなホットケーキでさっそく広げてみると絵本の紹介とおいしそうなお菓子を中心としたレシピが満載でした。

               ちびくろさんぼに始まり、ちょっと前映画で話題になった「チャーリーとチョコレート工場」の「チョコレート工場の秘密」、今話題になっている「ナルニア国物語」、大名作の「ぐりとぐら」などから絵本に関連したお料理のレシピが書かれているとっても癒しの本です。

              スマイリートイ 絵本とお料理
              「絵本からうまれたおいしいレシピ2」(宝島社

              ちびくろさんぼの件は、もちろん私の勝ちでトラはバターになってしまいました。常識ですね。しかしちびくろさんぼがホットケーキを169枚も食べたことは覚えていませんでした。

              楽しい絵本があります。
              スマイリートイ

              きかんしゃトーマスの新しいワードブック

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                 私が風邪ダウンしているとき、社長に絵本の仕入れに行ってもらったんですが、新商品を持って帰ってきました。それは、きかんしゃトーマスのキャラクターのワードブックの新作でした。

                 以前、きかんしゃトーマスのワードブックを扱っていたのですが、人気があったにも関わらず廃版になってしまった経緯があります。なんでだろうと絵本の卸業者の人に聞いたところ日本や韓国などのアジア圏では、英語を勉強する教材的な使い方ができ、人気があったようですが欧米では、簡単すぎてあまり人気がなかったようです。それで業者の人たちが再販をお願いしたのですが、そのときは願いが届かなかったようです。

                 そして、社長が持って帰ってきた絵本がなんとその新作でした!!
                装いあらたに"ワンダフル"になって帰ってきました。きかんしゃトーマスとたくさんの仲間たちが総出演で色々な風景に色鮮やかに描かれています。そしてそのシーンにでてくる単語を紹介しています。基本的には単語のだけワードブックなので、英語が苦手なご両親もお子さんに読んで聞かせてあげられるし、実は絵本を楽しみながら自分も勉強できたりしちゃいますよ。

                ↓が、新作絵本の一部分です。
                スマイリートイ きかんしゃトーマスの絵本
                もっと知りたい方は、こちらまでどうぞ。

                英語の絵本
                スマイリートイ

                究極のとび出す絵本 ロバートサブダ

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                   最近、とび出す絵本が話題になっているという新聞記事を社長が持ってきました。読んでみるとある絵本作家の作品が火付け役になっていました。その人は、「紙の魔術師」と呼ばれている絵本作家で、名をロバート・サブダといいます。

                   「紙の魔術師」なんて大げさじゃないなんて思うかもしれませんが、彼のとび出す絵本を見るとびっくりしますよ。ほんとに精巧で複雑で芸術の域にまで達していますよ。実は、私も一冊彼の作品を持ってますが、ほんとにすごいですよ。絵本を開くと恐竜がとび出してきます。絵本からはみ出てとび出してきますからね。
                  ロバードサブダ とび出す絵本 スマイリートイ

                   そこで、絵本を仕入れに行ったときに、卸業者の人に聞いてみるとやっぱり人気爆発って感じだそうです。入荷してもすぐに卸されてしまって、いつも次の入荷待ち状態だそうです。そこでお願いして少しだけ、分けてもらいました。量がないために、スマイリートイでは扱えないので、今日それらをヤフーオークションに出品しました。3冊だけという貴重なものだから、早い者勝ちですよ。
                  ヤフーオークションへのリンク

                   彼の作品は、手作業なため大量に生産できないようです。ですから売り切れになると次の入荷までちょっと時間が空いてしまうようです。とにかく彼の絵本は、一見の価値有りです!!

                  それ以外にも楽しい仕掛け絵本ありますよ。
                  スマイリートイ

                  エリックカールのでっかい絵本

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                     エリックカールの絵本というのは、本当に人気ありますね。そんな人気があるエリックカールの絵本でも今日紹介するのは、特別な一冊です。なにが特別かというと、まずは下の画像をみてください。
                    英語の絵本 エリックカール
                    どうですか?、大きいでしょう。こんなに大きい絵本は、ちょっと本屋さんじゃお目にかかれませんよ。だって邪魔ですもんね。こんなに大きい本が場所をとってちゃ。

                     元来これらの絵本は、幼稚園など、集団で読み聞かせをするための目的で作られたものです。やっぱり大きいと絵も迫力がありますよね。この絵本では、たくさんの動物たちがエリックカール独特のタッチで描かれていますので大人が見ていても楽しいですよ。
                    英語の絵本 エリックカール

                     たまには、こんなでっかい絵本でお子様に読み聞かせしてあげてみてはいかがでしょうか。スマイリートイでは、これ以外にもこの大きなサイズの絵本を取り揃えていますよ。

                    スマイリートイ:大型絵本集

                    ミヒャエル・ゾーヴァの世界展

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                      絵本を仕入れているところから、展示会のチケットをもらったので今日はじめて行ってみました。「ミヒャエル・ゾーヴァの世界展」というのに行ってきました。

                      ミヒャエルゾーヴァ 絵本

                      最初に絵本を卸しているところから紹介されたときは、全然知りませんでしたが、映画「アメリ」の中で出てくる絵を描いている人と説明されてなんとなくわかりました。
                      その後、チケットをもらって説明を見るとクレイアニメ「ウォルスとグルミット」の美術をやっていることが書いてあって、それなら知っていたので今日行ってみました。

                      こういう展示会には、行ったことなかったのですが平日だからと思っていたら大混みでびっくり!!最終日ということもあるだろうけど、入り口からいきなり人がはみ出していて、展示している絵に沿って延々と壁伝いに列になっていました。さすがに並んで順番に見るには時間がなかったので、遠めからサーッと見ましたが、なんかちょっとシュールで好きな感じの絵でした。なんとなく私が大好きなマグリットという画家の雰囲気に通ずるものがあり良かったです。とくに豚が出てくるシリーズは、気に入りました。

                      一通り目を通して、グッズの販売コーナーに行くとここも人人人、本にポストカードにとすごい人気、こんなに売れてていいなーと思いながら会社に帰ってきました。でもこの作家は、子供向けというより完全に大人向けですね。子供向けな絵本があればスマイリートイで扱ってもいいんだけど、今度見に行ってこよっと!!

                      ちょっと宣伝

                      「木のオモチャと英語の絵本 スマイリートイ」
                      http://www.smiley-toy.com




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